先入観のない若手ならではの視点で
新しいラグジュアリーホテルのサービスを考える。

ルグラン軽井沢ホテル&リゾート
フロント
2018年入社

PROFILE

大学の学祭で実行委員をした経験から、人に喜んでもらえる仕事がしたいと思うようになり、テーマパークやエンターテインメント、接客業などを中心に就職活動を行う。その中で宿泊やレストランなどさまざまな場面でお客様にホスピタリティを提供できるホテル業界に着目。採用サイトや説明会の様子からグランベルホテルなら若手社員のうちから活躍できると感じ入社を決めた。実際に、入社2ヶ月後にはグループ最大級の高級リゾートホテル「ルグラン軽井沢ホテル&リゾート」のオープニングスタッフとして配属。オープン時からお客様サービスの最前線で実務を行っている。

入社2ヶ月でオープニングスタッフに。
若手を中心に新しいラグジュアリーホテルをつくる。

新宿グランベルホテルでの2ヶ月間の研修後、「ルグラン軽井沢ホテル&リゾート」にオープニングスタッフとして配属となりました。入社後の研修では都内シティホテルにて客室清掃の実務・マネジメントを行っておりましたが、その後の配属先は高級リゾートホテルのフロント。お客様と接する仕事がしたいと思っていたので嬉しいと感じたのと同時に、責任を感じました。軽井沢へは6月ごろに先乗りしたものの建物はまだ工事中だったため、フロントのオープニングスタッフ約10名と軽井沢の寮でチェックイン・チェックアウトの流れなどのマニュアルをイチから考えていきました。一番経験がある社員で4年目、多くが1~2年目の若手社員だったことから大変ではありましたが、互いの経験や意見を持ち寄って少しずつ修正を繰り返して今のおもてなしに辿り着きました。
私は夜勤のフロントに入ることが多いのですが、フロントにおいて夜勤業務はとても重要だと感じています。チェックインや夕食の確認・申し送りは夜勤が行います。また、翌朝のチェックアウトや、翌日のチェックインの準備、当日の売上確認も夜勤の仕事です。そのほか、宿泊棟が2箇所に分かれているため、お客様の送迎も行います。オープン時に考えた流れや業務を見直しての効率化は、私たち若手が中心となり進めてきました。そのような経験から、改めて若手社員が活躍できる会社だと感じています。

グループ全体のホテリエをけん引する
ルグラン軽井沢出身のスタッフを育てたい。

オープン当初からルグラン軽井沢ホテル&リゾートに在籍していますが、今では新たに新入社員も配属され、後輩が増えました。これまでお客様対応を第一に考えてきましたが、それに加えて後輩たちが全力でお客様にサービスを提供できるよう、楽しく働ける職場環境づくりにも力を入れたいと思うようになりました。働き甲斐があり、働きやすい職場にするためにも、まずは言いたいことを言える雰囲気を常に整えておきたいです。そのためには、自分たちが先輩や上司に委縮することなく、意見を伝えて話し合う姿勢を見せなければならないと感じています。これから入社してくる後輩たちが自分の意見をしっかり持ち、それを発信できるようにしていくのが私の役目だと思っています。
ルグラン軽井沢ホテル&リゾートは、ラグジュアリーホテルに泊まり慣れている富裕層のお客様が多くいらっしゃいます。グループの中では最上級のホテルにあたるため、言葉遣い、姿勢、立ち居振る舞いといった基本的な部分こそ、ルグラン軽井沢ホテル&リゾートのスタッフが一番洗練されてなければなりません。私たちはオープン前に外部講師を招いて礼儀礼節の基礎を学んだので、今後はそれらを後輩に伝えていき、グループ全体のスタッフを引っ張っていくようなルグラン軽井沢ホテル&リゾート出身の人材を育てていきたいです。

学生時代を振り返って

長所と短所を自己分析。
トライ&エラーで修正する力を得た学生時代。

学生時代に続けていた部活動では指導者がいなかったことから、自分たちで活動方針を決め、自らの長所、短所を分析。足りない部分を修正してトライするといったことをしてきました。そのため、新規ホテルのオープニングのように、トライ&エラーを繰り返して改善していくことは得意だと思います。お客様からいただくご指摘をひとつずつ読み解いて原因を追究し、次につなげるといったこと繰り返しながら、自分なりのホスピタリティを追求し、お客様の笑顔を引き出すホテリエを目指しています。そしてその活躍の場を、フロントだけではなく、レストランやブライダルにも広げ、どこでも活躍できる人材を目指していきます。