新たなチャレンジに挑み続け、
支配人としてホテルの魅力と
価値を伝える。

ルグラン旧軽井沢 兼
ルグラン軽井沢ホテル&リゾート
支配人
2005年入社

PROFILE

元々、人と接する事が好きでサービス業界を中心に就職活動を行う。そんな中、職場見学で当社を訪れた際に若手社員が責任のあるポジションで働いているのを目の当たりにし、「年齢や経験に関係なく努力次第で多くのチャンスが得られる会社」と実感。さらに国内外問わず数々の拠点を増やす今後のビジョンにも会社としての勢いを感じて入社を決意。2013年に岩手県花巻市の温泉旅館「優香苑」に異動後、2015年より支配人に抜擢。その後2019年からは軽井沢エリア2拠点の支配人となり、現在に至る。

自分次第で様々なことに挑戦できる。
チャンスとポジションが豊富な会社。

2015年から約4年間、岩手県花巻市の温泉旅館「優香苑」の支配人を経験した後、現在の拠点に異動となりました。主な業務としては、重要な案件における本社との中継及び調整、事業を運営する上で重要な売上・利益の管理、リピート率や売上・利益に直結するお客様満足と従業員満足の管理など、当事者意識をもって日々幅広く行っています。以前所属していた拠点でも、旅行サイトなどで掲載する宿泊プランの作成やパンフレットへの掲載及びそのスペースを増やすための取り組みなども行っており、地元で開催される地域活性化をテーマにした会合へは積極的に参加をしていました。その他、業務が追いついていない部門があれば、チェックイン~アウトの手続きから電話対応、送迎に至るまで、ホテル運営に関わるすべての業務を行っています。ホテル運営は非常に大変です。毎日どこかでイレギュラーやトラブルが発生します。しかし、それを跳ね返すくらい大きな「やりがい」と「面白さ」が当社にはあります。当社の魅力はやはりホテル業を始めて15年弱というまだまだ発展途上のフィールドの中、“自分次第で若手でも様々なことに挑戦できる”ということに尽きます。日々の業務の中でも、従来の常識や、年齢、経験を問わず、努力次第で多くのチャンスとポジションを与えてくれるということを身をもって実感しています。

これまでの経験を活かし、
ホテルの飛躍に貢献する。

以前在籍していた「優香苑」は、年間で85%以上の客室稼働率を誇り、業界でも非常に珍しい「高稼働・高収益旅館」として認知がありました。しかし、現在の水準に至るまでには幾度となく大きなチャレンジをしてきましたし、地元を中心とした営業活動や、広告・宣伝活動も根気強く続けてきました。また、そういった地道な取り組みはもとより、足を運んでいただいたお客様の満足度を追求し続けてきたからこそ得られた結果でもあります。業績が安定すると、どうしても現状維持に意識が向き、新たなことに挑戦する必要性が薄れているように感じてしまいがちですが、私が大事にしているのは、「現状に満足することなく、常にチャレンジして自分の価値を高めていくこと」です。
現在在籍しているルグラン軽井沢ホテル&リゾートは、優香苑と違い、ブライダルを併設するホテルです。そのため、業務もこれまでより多岐にわたりますが、これまでの経験を活かしながら、ホテルの成長に貢献していけるよう努力していきます。当面は、グループ施設の中で一番の売上・利益を創出する施設にすることが目標です。その為には、様々な業務に積極的に取り組み、ルグラン旧軽井沢、ルグラン軽井沢ホテル&リゾートの両施設を飛躍的に成長させていきたいと考えています。また、個人の目標としては何事にもポジティブに楽しむスタイルで、結果を出せる人材になることと、ラグジュアリーホテルに見合う知識や所作を学び接客のオールラウンダーになることを目標にしています。

学生時代を振り返って

学生時代から明確なビジョンを持ち、
企業の経営について見聞を広める。

すでに会社の経営に携わりたいと志を持っていた大学時代。経営学を専攻し、各企業の事例研究をすることで、企業の成功から失敗、成長から衰退などの過程を学びました。ゼミも経営をテーマにしたものを選択し、日本を代表する数々の企業を訪問しました。社内見学を通して各社の戦略や戦術などについて理解を深め、見聞を広められたことは、良い経験となりました。また、私は車が非常に好きなのですが、それは学生時代に経験したガソリンスタンドのアルバイトが影響しています。今では車でお越しになったお客様と車の話で盛り上がることもよくあり、大事なコミュニケーションツールとなっています。ホテルには小さなお子様からご年配のお客様まで、本当に多くのお客様がいらっしゃいます。「当社ホテルに来てよかった」と言っていただけるよう、私自身、日々の勉強、情報収集など「自分磨き」を欠かさず、万全の状態でお客様をお迎えすることで、楽しいひと時をお過ごしいただけるよう努力していきます。