お客様一人ひとりのニーズに
お応えするおもてなしの心。
時代の流れに応じた多様な形態の
宿泊施設や最良のサービスを提供。

それは、ホテルが担う変わらない使命。

でも、人々が街に集う理由を考えたとき、
わたしたちは、もっとできることがあると考えました。

それぞれの街が持つ特有の文化。
その季節にしか味わえない非日常空間。
その素晴らしさを、ホテルを通してもっと伝えたい。

グランベルホテルは、
そんな想いを何よりも大切にしています。

リゾート施設からデザイナーズホテル、温泉旅館まで。
その想いがあるからこそ、既存の「枠」に捉われず、
次々と新たな挑戦に挑むことができる。

さあ、ホテルの常識を、変えよう。

グランベルホテルが挑む変革

全室異なるデザインに
ホテルとアートを
融合させるという挑戦

現在、新宿、渋谷、赤坂の3ヶ所で運営するグランベルホテル。その特徴は全室デザイナーズルームで、その街それぞれの雰囲気を活かすテーマを持たせている。さらに、国内外の有名なクリエーターとコラボレーションし、「クリエイティブホテル」という、アートとホテル機能を融合させた新ジャンルを開拓した。例えば、新宿では、4つのカテゴリーをベースに、33種類ものデザインの部屋を展開する。市場のニーズを先取りした価格設定などに加え、こうした独自の挑戦が、常に9割を超える高稼働率につながっている。

視線は、海外へ
国内で築き上げたノウハウを活かし
新たな価値創造への挑戦は続く

その街だけが持つ特有の文化を活かし、既存の枠に捉われず、その素晴らしさを伝えたい。そのコンセプトで培ったノウハウやサービスを基盤に、海外でのホテル事業にも本格的に進出。スリランカでは、世界遺産に登録された歴史的地区「ゴール・フォート」に、そして世界有数のリゾート地・モルディブには、最高級アイランドリゾートをオープン。新たな価値創造への挑戦は続く。また、京都、大阪、恵比寿、銀座にはシティホテル。軽井沢にはリゾートホテルと、国内においても今後、新規オープンを続々と控えている。

独自性が評価され
設立から10年未満で
数々の賞を受賞

新宿グランベルホテルは、2014年12月5日発売の「ミシュランガイド東京 2015」ホテル部門で2つ星を獲得。さらに、2015年には、世界最大級の旅行口コミサイト「トリップアドバイザー」の「エクセレンス認証」を受賞した。この賞は、トリップアドバイザー上に掲載されている施設の中でもトップレベルとして認められた施設に贈られるもので、グランベルホテルグループの取り組みが、高く評価されていることを示している。業界内でのプレゼンスを高め、さらなる高みを目指し、挑戦は続いていく。

一流のホテルには一流の食を
お客様の心を掴む
最高のおもてなし

ホテル、旅館、リゾート。どの場所、どの施設でもグランベルホテルグループがお客様から高い満足を頂けている理由の一つが、一流シェフたちによる最高の「食」のおもてなし。黄綬褒章を受章した大矢弘榮をはじめ、一流ホテルや料亭で腕を磨いた料理人が多数活躍し、和と洋ともに、洗練された料理を追求。お客様の心に残る料理を作り続けたい。そんな料理人たちの想いが、グランベルホテルグループの挑戦を支えている。

"ここにしかない"を
追求することで
オリジナリティにつながる

例えば、裏磐梯レイクリゾート。日本有数の景勝地であり、裏磐梯朝日国立公園に指定されている裏磐梯桧原湖畔に立地するリゾートホテルでは、まさにここにしかない景色を一望することができる。そしてルグラン軽井沢。旧軽井沢エリア唯一の天然温泉露天風呂を取り入れ、他では味わえない静かで上質な時間を堪能できる。その街の文化を活かすだけではなく、常に"ここにしかない"独自の視点を取り入れる。それが、差別化を生み、グランベルグループの強みとなっている。