経営理念・会社概要

経営理念

わが社の事業の原点

わが社は国際的視野に立って、日本国内および諸外国で多彩な形態の宿泊施設を展開して、観光産業の振興を通じ地域社会の活性化に貢献します。事業に携わるすべての者が、顧客満足度の最大化を追求して、プライドとやり甲斐をもって仕事にこだわり、顧客、従業員、会社、すべてのステークホルダーの満足度向上を目指します。

わが社の求める社員像

わが社の人材は何事に対しても、明るくポジティブに取組み、お客様満足につながる仕事の在り方を追求し続け、責任を持ち困難から逃げることなく、自分の能力とキャパシティを拡げ、信頼を高めるため常に挑戦します。

わが社の目指す企業像

  • 1.お客様へは、良好なロケーションの中でやすらげる建物とルーム、美味しい食事と真心からのおもてなしをご提供し、その非日常空間を通じて最上のお客様満足を実現します。
  • 2.従業員へは、信頼できる制度を作り裁量権を与え、フラットな組織の中で改革・改善への積極的な参画を求め、わくわく感に満ちた職場を作ります。
  • 3.株主、お取引先など会社を支えて頂く方々へは、業績の向上を果たし続け共栄を喜び合えるよう尽力します。

行動規準

基本行動

気づくか気づかないか、やるかやらないか、出来るか出来ないか。・・・・お客様のご要望に気づくこと、スピードをもってやること、出来ないことでも出来るように努力すること、常に笑顔で、楽しみながら。

私たちが求めるもの(5Wants:ファイブウォンツ)

  • 1.私たちは、現状に満足せず常に新しいことにチャレンジして、成長し続け、最良のサービスを創造する人材を求めます。
  • 2.私たちは、ゲーム感覚で仕事を楽しみながらも、信念を持ち真摯な態度を持って相互啓発に努める姿勢を求めます。 
  • 3.私たちは、顧客指向・顧客密着で判断する、部門の間・個人の間に壁のない活力ある組織を求めます。
  • 4.私たちは、ローコスト・ハイクオリティ・ハイモラールを追究し続け、絶えることのない業務改善を求めます。
  • 5.私たちは、執着心を持って仕事に打ち込み、フィードバックし合い、常に前向きに考える企業文化を求めます。

ホスピタリティマインド

01

お客様のリクエストに、
精一杯お応えする姿勢

出来ないこと、現実的にはたくさんあります。しかしどうしたら出来るのかを、スタッフは考え続けます。その努力が一層のサービス向上につながるものだと信じています。

02

お客様のご要望やご質問を、
すべてのスタッフが共有し
パーソナルに接する姿勢

朝応対するスタッフも、夜応対するスタッフも、お客様の一つ一つの状況・ご要望・ご質問を共有します。すべてのお客様をスタッフ全員でお迎えし、スタッフ全員でおもてなしいたします。

03

お客様にお喜びいただくことを、
スタッフの喜びとする姿勢

お客様のお喜びがスタッフの喜びになること。それがグランベルホテルグループのホスピタリティの原点です。

私たちは、お客様とまたお会いできることを心から願い、お見送りしております。

グランベルホテルグループの
マインドとスタンス

私たちには創業から変わらずに大切にしている「マインドとスタンス」がある。
それはビジネスの成功確率を最大化するうえで重要な考え方であり、正しい判断を下し、価値あるアクションを起こすうえでの拠り所となる。この「マインドとスタンス」を基本とし、全員がその重みを理解して、忠実に動いたとき、我々のサービスがお客様への最高の満足へとつながっていく。

健全なる冒険

グランベルホテルグループは、常にチャレンジを続けている。とはいえ、むやみやたらにビジネスを仕掛けているのではない。一見すると無謀に見える取り組みの裏には、綿密な分析と検証の繰り返しで得られた、確かなロジックと戦略があるのだ。

1勝9敗の精神

我々は、成功と同じくらい、失敗した経験が大事だと捉えている。新しい分野・領域への挑戦を、一度で成功させるのは困難なこと。全力で取り組んだとしても、失敗することがほとんどだろう。しかし、その失敗の中にこそ、成功のヒントが隠されている。失敗のままで終わらせずに、次につなげていく。その繰り返しが、成功への近道なのだ。

ベーシックマインド

当事者意識

どんな些細なことであろうと、自らの役割をきちんと果たし、責任を持ち、より多くのお客様から支持されるよう、主体的に取り組んでいく姿勢が、最も大切である。

利益意識

常にムダをなくす、効率を高めるための「改善・改良」を考え続けることが必要である。

ゲーム感覚

ビジネスは、他社との競争に勝つか負けるか、というひとつのゲーム。勝つための戦略を練りながら、楽しむことが重要である。

ポジティブ思考

厳しいときこそ、何事に対しても明るくポジティブに。出来ない理由を考えるより、出来る方法を考えよ。

成長意欲

人も企業も、成長するか、しないか、この2つしかない。現状維持は、退歩だ。現状に満足しない姿勢が、成長へとつながるのである。

会社概要

所在地 [ 本社 ]
〒104-0031 東京都中央区京橋2-13-10 京橋MIDビル5階
[ 本部 ]
〒362-8688 埼玉県上尾市宮本町4番2号
設立 2006年
資本金 5,000万円(グループ全体)
代表者 代表取締役社長  安野 洋
売上高 79億7300万円(2016年3月期)(グループ全体)
従業員数 450名(グループ全体)
事業内容 国内外のリゾート・ホテル・旅館等の運営全般