拠点特徴紹介

ホテルのみに捉われず、
その街の文化を活かした価値を提供するために。

業界内外からの評価が高いグランベルホテル。その街それぞれのキーワードを表現できるようにテーマ性を持たせているのが特徴で、新宿は「HIP」「エッジ」「官能的」、渋谷は「ミニマム」「ポップ」「アーティスティック」、赤坂であれば「上質感」「色艶」「遊び心」をデザインコンセプトにしています。また、国内外のクリエイターとコラボレーションし、全室デザイナーズルームを取り入れたり、同じタイプの部屋でも用途に応じて、「オモテ」(ビジネス)、「ウラ」(リラックス)を選ぶことも可能に。他にはない独自のアプローチがお客様からの支持につながり、新たな挑戦を可能にするのです。

日本有数の景勝地「裏磐梯」の絶景の中に立つ高原リゾートホテル「裏磐梯レイクリゾート」は、2015年10月にグランドリニューアルオープン。大人のラグジュアリーリゾート「虹の森」と雄大な自然に囲まれたカジュアルリゾート「五色の森」。お客様の目的に合わせた多彩なリゾートステイをご提案しています。また、沖縄県では、「ホテル浜比嘉島リゾート」を運営。結婚式場としても人気で、温かみのあるリゾートウェディングも提供しています。また、シティーリゾートとして2016年7月にオープンした「ルグラン軽井沢」は、クラシカルで上質な雰囲気に加え、新鮮な空気と独特の文化が融合した特別な空間を演出しています。

訪れた人を非日常の空間に誘い、至福の時間・空間を提供する―。例えば、岩手県の温泉旅館「優香苑」では、宮大工が丹念に仕上げた和室や東北地方No.1の規模を誇る源泉掛け流しの露天風呂、広大な敷地を利用したイングリッシュガーデンなど、あらゆる視点から最上級のおもてなしができる環境を整えています。2018年には、新館となる「清流館」が完成予定。プレミアム感をテーマとし、全客室に露天風呂を設置するなど、温泉旅館の新たなカタチを提供していきます。